結果だけではなく過程も大事と言われるが

私の職場、つい最近まで2日にいっぺんはネットが止まるというステキな管理会社のおかげでとても仕事に支障が出てゲンナリしていたのだが、その会社の下請け会社がきちんと直してくれたらしく、ここのところ問題なく動いている。身内自慢になるが、その下請け会社の担当者がうちの卒業生だったりする。というわけで最近は安心して使っているのだが、一昨日またネットがダメになった。で、先に帰宅していた先輩と連絡をとりあって、どうもうちのサーバが悪いわけではなく、その上流のネットが止まっている模様。ならばすぐに直るなと待つこと一時間。予想通りそのぐらいの時間で直っていた。
で、次の日のメールを見て失笑。
「昨日、ネットのシステムが止まったのでサーバーをリブートしたらば直りました。原因は現在調査中です。」
・・・いや、この障害はうちのサーバー関係ないって(苦笑)。
原因なんて調査するまでもなく自明だって(笑)。
ログみれば一発でわかりそうなものだが、トラブルが起きたら電源入れなおすというバカな癖がついているためにこんな簡単なこともわからない。普段から結果だけではなくきちんと過程を考えるという技術者として大切な能力が欠如しているからだめなのです。よく学生にも「ここの答はどうなるんですか?」という質問を受けるが、大切なのはその答がどうしてでてくるかなのです。どうもそのあたりの認識が甘いような気がする。みなさんも職場でそう思ったことありませんか?

ねこたまキャッツリビン

突然ですが、私はねこが好きである。大好きである。10年以上欠かさず本多信男さんのカレンダーを買うほど好きである。しかし不幸なことに私はアパート暮しである。というわけで台場のねこたまキャッツリビンに行って来ました。
どうせそんなに時間は潰せないだろうとタカをくくって入場したのだが、出てきたのは3時間後だった(笑)。オマエってやつは俺を狂わせる・・・まったく罪なヤツだぜ・・・といい年のオジサンのくせにハアハアしていました(笑)。個人的に気に入ったのは、気が強いレモンちゃんと窓際でずっと寝ていた紅葉ちゃん。また会いたい。
次の日も同じ会社が経営しているねこぶくろに行きました。自分で言うのも変ですが本当にねこ好きだねぇ。こちらは混雑していたということもあり1時間ぐらいで退散。ソルトちゃんがお気に入り。いままで池袋に行ったときはナンジャタウンの猫で萌えてましたが、これからはねこぶくろに行くことにします。

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ねこと一緒で満面の笑みを浮べる私。うれしそうでしょう?

高尾山に行ってきました。

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連休は高尾山に行ってきました。人がいっぱいいたので歩きづらく、あまりピクニックしたなぁという感じじゃなかったのが残念。まだ紅葉の時期としてもちょっと早かったようですしね。左写真はとりあえず山頂での記念撮影。一番右が私です。他は赤の他人様です。顔がちょと似ているようですが別人です。

山頂での眺めを期待したのだが、この日は空が霧がかっていてダメでした。なんとなくものたりない気分だったのは、私が山に入るときにはキノコとか山菜が目的なことが多いためかもしれません(笑)。良い運動にはなりました。

高尾山のサルたちも見てきました。小さいところでしたが、飼育員の方の説明が面白くて良かったです。

ワールド・トレード・センターは個人的には好みだ

「疲れた。」
この映画を観ての率直の感想だ。
30分ぐらいでビルが崩れて、あとは救出されるまで二人は閉じ込められっぱなし。家族をはじめ、みんな状況がわからずに焦燥感がつのる。犠牲者の方々の気持が伝わってきて、悲しいとか助かって良かったとかそんな単純な感情で観てなかったからかもしれない。こういうドキュメンタリーっぽいやつは、思想とかが入っていると私は拒否反応を示してしまうのだが、この映画は、実際に現場の人の目を通して得られた情報を忠実に再現しているのでその点も良かった。もちろん、その現場にいた人の目というフィルタがかかっていることは疑いないわけだが、そこがまたリアリティがあって良い。ペットボトルのシーンとか、普通なら発想できないでしょう。救出活動をしている、海兵隊隊員とかも、こういう大惨事とかを見ると黙ってられない人はいるわけで、わざとらしいとか美化しているとかという感じでもない。
一部で言われているような、テロが悪いとか、アメリカ万歳とかそんな映画ではないと思う。

しばらくぶりにブログ書いたなぁ(笑)。この映画も実は2週間ぐらい前に観たのに書いてなかったや。マイアミ・バイスとウルトラマンも観たのに感想書いてないや。。。。。

タワー・オブ・テラー

ディズニーシーに行ってきました。
新しいアトラクション「タワー・オブ・テラー(TOT)」はフリーフォールだってことで、ビビリまくりの私は乗りたくなかったのだが、相方が所望したので仕方なく乗ることに(笑)。9時半ごろ行ったのですが、ファストパスが凄い行列で18-19時が取れました。大人気である。ちなみにスタンバイは150分待ち。夕飯のPSは17時にとったので、飯を食ったあとにフリーフォールですか。なんか口から別なものがフリーフォールしそうな予感。
おかげで他のアトラクションはそれほど混んでなくて、サクサク乗ることができた。で、ファストパスで「センター・オブ・ジ・アース」取ったらこれが16時。食事の前後で落ちまくりですか(笑)。
で、TOTだが確かにディズニーシーで一番怖い乗り物でした。TDLは普通の遊園地と違って、建物の中のアトラクションなので、外から見て何が起るかわからないところがミソ。初物はやっぱりドキドキします。というわけで、ここではどういうアトラクションかは書きません(笑)。TOTも落下のときに写真を撮られるのですが、私は腕をちぎられたワムウのような顔をしていました。他のアトラクションでは一度も無かった絶妙の表情だったので購入しました・・・。皆に見せたいくらい面白い顔をしているんだけど(自分で認めるのもアフォだが)、流石にネットで素顔を垂れ流すのはイヤなのでやめておきます。
相方曰く、「怖かった。もう乗らなくていいかも。」
よ・よかった(笑)。

スーパーマンリターンズ

全身青タイツ男を鑑賞した。よく考えると変なコスプレ男(しかもストーカーちょっと入っている)のはずなのだが何故かカッコイイ。どんな些細な事件でも疾風のように現われて助けてくれるスーパーマンってのは永遠のヒーローだと思う。その割には悪役の陰謀を未然に阻止できないところがまた良かったりする(笑)。回転扉が出てくるたびに、「うおー、ここで変身してくれぇ」と悶えてたのだが、やっぱり事故とかもあるしダメなのかな。地球までグリングリン回してしまうスーパーマンが激しく好きなので、やっぱ変身のときもグリングリンしてくれないと(笑)。場面が脈絡がなくポンポン飛ぶのも、突然ピンチになっちゃうのも、いやもっとスマートな解決方法あるだろ!ってツッコミたくなるのも、ストーリーにヒネリがないのも全部いいんです。これがヒーローものですがな。個人的には期待通りで満足。

ココイチの黒カレー

久しぶりにCoCo壱番屋に行ったらブラック黒カレーが期間限定で発売されていた(写真参照)。で、ネタとしてブラックカレーじゃなくて黒カレーを注文。みた目は悪いが、食ってみるとなかなかイケる。もう一回食べてみたいと思ってしまった私はやっぱりブラック黒カレーのとりこになってしまったんだろうか。
2、3日後にケヒヒッ!とか言っていたらヤバいなあ・・・
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・・・何をする!!! 俺は神様だぞ!!!!

こっそりとTRPGプレイヤー募集

家の掃除をしたらルーンクエスト(テーブルトークRPG。以下RQと約す)がでてきた。
なつかしいなぁ。
幸運なことに、現在はIRCで毎週土曜日D&DのセッションをしているのでRPG分は補給しているんだけど、なんかRQがむちゃくちゃやりたくなった。D&Dや要電源RPGのようにキャラクターの分類が「戦士」とか「魔法使い」とかではなくて、「戦いの神の入信者(剣に生きるポリシー。戦いの中で死ぬことこそ本望)」、「癒しの神の入信者(生物を殺してはいけない)」、という感じになっていて、キャラクターのポリシーによってやれることが違います。しかもヒロイックファンタジーの癖にファンブルで即死するという素敵仕様(笑)。

というわけで、掲示板によるRQセッションを開始しようかどうかと現在迷っている。とりあえず、ここでコッソリとプレイヤーなんかを募集してみます。というわけで求む冒険野郎!!!(or冒険淑女)
参加資格:
1:TRPGに興味がある方。TRPGの経験の有無は問いません。RQのルールブックは絶版で入手不可なので、ルールブックは持っている必要はありません。とりあえず一回やってみっか、ぐらいの気持でいいです。
2:最低週2回程度は掲示板に書き込みができる方。書き込む時間は自由で携帯からも書き込める掲示板を使います。掲示板なので進行はとてもゆっくりになります。気長に遊びましょう。
3:「みんなで」楽しむという気持がある方。これが一番重要です。

とりあえず詳しい話をという方はコメントに投稿してください。投稿したら絶対参加しろ!などと暴言は言いませんので、「どんなゲームなの」ぐらいでも興味があれば質問どうぞ。
私が土曜日に行なっているIRCのセッションはこんな感じです。

まだ、ストーリーも考えていないし、ルルブの無い状態でどうやってプレイするのとか深く考えていないので、企画がポシャったらゴメンナサイ(笑)。

ル・ボン・ヴィボンは良いお店

吉祥寺にあるフレンチのお店ル・ボン・ヴィボンに行ってきました。外から見るとこじんまりとした感じでしたが、中は以外と大きい店でした。と言ってもテーブルの間隔はやや狭め。そのぶんお客が入っているということなのでしょう。スタッフも予想より多かったし。値段もとても手頃でおいしいと思います。6500円のコースを頼みましたが、この味でこの値段は安いと思う。もう一度行きたい。店の接客態度も気さくな感じで良かったんですが、ちょっと雑なところも目立ちました。パンのカスを零したり、ナイフとかきちんとそろってなかったり、そんなに慌てなくてもという感じです(笑)。まあ、忙しいかもしれませんが、やっぱりこういう店ではマッタリとした時間を過すのが好きなのでちょっと気になりました。
次行くときはコースではなくて単品で頼む予定。
ちょっとリッチに、でも堅苦しいのはちょっとなぁ、という人にはオススメです。って、ちょっとリッチってのは人によってサマザマでしょうが(笑)。

デッドマンズ・チェスト大笑いだ

パイレーツ・オブ・カリビアン「デッドマンズ・チェスト」は激しく笑った。畳み掛けるようにギャグが続くので大満足だ。ドリフのコントみたいなノリがガンガン続くので映画館では腹を抱えて笑っていた。こういうノリって大好きなんだよなぁ。
登場人物の絡みで1作目(スタッフロールの後のワンシーン含む)を見ていないと面白さ半減なので、見てない場合はDVDなどでチェックしてから見るべき。露骨に第3部と前後編になっている構成なので、伏線を全て使い切ってないし次作を見てみないとストーリーが良いかどうかは評価できないが、期待して良さそうである。

時をかける少女

原田知世の映画を中学の頃に見た世代の私。今回は実写ではなくアニメだったが良い出来だった。アニメの良いところをうまく生かしている。話の構成も間のとりかたも絶妙で評判が良いというのも頷ける。仙台では仙台フォーラムでしかやってなかったので、レイトショーでもほぼ満席だった(男ばっかりだったが^^;)。フォーラムは他で上映されない映画をやってくれるので、仙台人にはありがたい存在。たぶんそんなにロングランしないだろうから、とっとと見に行って正解という映画だった。

もつ鍋蟻月に行ってきました

お盆16日は季節外れかなあと思いつつ鍋を食べた。もつ鍋屋の蟻月というお店をチョイス。相方が言うには、超有名なお店らしい。私はそういうのに疎いので全く知らなかったが(笑)。盆ということもあって予約はとれたが、やっぱり予約の電話は繋がりにくかったようだ。流石人気店。
で、味の方だけど、やっぱり人気があるだけあっておいしい。私は白鍋(みそ)を頼んだが、にんにくがガッツリ効いている。ダシの甘みが良いカンジだ。ただ・・・私は塩分が結構ニガテなのである。目玉焼にもソースとか醤油をかけずにそのままか黒胡椒をかけるだけのレベル。というわけで、最初のうちはウマイウマイと食べていたが、だんだんスローペースに(笑)。ビールと一緒に飲んでいたので、なんとか舌が麻痺せずセーフかと思いきや、実は小食なのでビールで腹が膨れるという始末orz。と批判的に書いているようだが、要するに味がしっかりしていて腹一杯になる良い鍋なのだ。好みもあるので、そんなに大騒ぎするほどおいしいかどうかと言われるとウムーとなってしまうが、人気があるのも頷ける味ではある。
で、鍋以外はどうかというと店員に「白ならば豆腐もオススメですよ」と言われて一緒に注文したがナイスアドバイスだった。それから馬刺しもなかなかいける。こりゃウマイやとレバ刺しも頼んだがこの日は良いのが入ってないのとのことで食べられず。残念。食べられなかったがこのお店ならたぶんおいしいだろう。
人数が多いと赤鍋(醤油)も頼めてもっと良いんだろうなぁ。鍋は2人前から注文可だし、2人前で2人が十分にお腹一杯になるので2人では一つが限界(笑)。
鍋、豆腐、馬刺し、ビールx4で9000円弱だった。この味と量で値段はかなり良心的だと思う。

横浜・八景島シーパラダイスに行ってきました

夏休みにぶらぶらと歩いたところのひとつ、八景島シーパラダイスの感想。しばらくは夏休みに遊び呆けたところの感想ブログになりそう。
水族館しか行かなかったが、海の動物たちのショーはそれなりに楽しかった。30分ぐらいやっていたので席に座れてよかった。水族館そのものは、まあどこにでもある水族館という感じだった。ドルフィンファンタジーという建物も予想通り小さかったし5分持たない。とはいえ、結構ぶらぶら歩いたら時間が潰せました。
特記事項は期間限定のイベント「わんにゃん ふれあいランド」。ちらっと覗いたらこじんまりしていて犬猫たちも少なそうだったし、800円はちと高いかなぁと思いつつも、犬猫に弱い私はとりあえず入ってみる。これが大当り。他の場所で同様のイベントだと客(特に子供)が多くてふれあいもクソもあったもんじゃないんだけど、今回は空いていておさわりし放題。珍しくネコもさわれるので、ハっと気がついたら1時間ぐらいいたかも(笑)。これがまた可愛いんだ。イヌもネコも。冷静に書いているようだが、現場ではハアハア状態でした(笑)。あの毛並みか?あの毛並みが私を惑わせるのか?
というわけで、シーパラダイスに行って陸の動物イヌネコに萌え萌えしていたという馬鹿なお話でした。

ゲド戦記、原作者も失望されたようでして

U.K. Le Guinさんのコメントを読みました。かなり失望されたようですね。。。。。
細い話は原文をご覧いただくとして、私としては、Le Guinさんが、「1-2巻の間の空白の10-15年部分のストーリーを作ったらどうか?」という提案がとても素晴しく、Le Guinさんが読者がどういうものを期待しているかを良く判ってらっしゃるなぁ、と関心しました。確かにその間に大賢者になるまでのいろいろなエピソードを自由に膨らませて話を作ることができます。同人誌などでも「原作には無い話の空白部分」をうまく使って、キャラクターや世界のイメージを壊すことなく美しい作品を作っている質の高い方々が多いように思います(といいつつ、私はコミケとか行ったことがないですし、同人誌のことはよくわからないのですが^^; 。少くとも「指輪物語」映画化のときに知りあった方々の作品を読んだ限りにおいてはそう感じました。なによりも原作への敬意と愛情がビシビシ伝わってきます)。1ファンの作品以下のものを大金かけて作っては作者が失望するのもやむなし、といったところでしょうか。。。。。

お台場冒険王に行ってきました。

お台場冒険王に行ってきました。お目当ては筋肉ミュージカル。私は平日の9時40分ぐらいに行きましたが、2回目(12:00)の整理券を手に入れることができました。イーストゲートの1dayパスポート売り場に並べばパスポート購入後に整理券が手に入ります。あまり期待していなかったのですが、むちゃくちゃ面白かったです。ビバ!筋肉!! 内容をここに書くのはヤボってやつなので、是非一度ご覧ください。
お化け屋敷は私としては全然怖くなかったですが、お子様には良いカンジで怖い思いができるでしょう。午前中は空いていましたが、昼過ぎからむちゃくちゃ混み始めましたので、午前中に廻って、メシ食って筋肉というのがベストでしょう。

ゲド戦記はハズレかな。

あらすじとか見て「別に観なくていいや」とスルーしていたのだが、巷の評判があまりにも悪いので、自分の目で確かめてくるかと結局映画館へ。で、私としては「金返せ!」とか怒るほどのこともなく、
別に観ても観なくてもいい映画
というレベルだった。
原作と話が全く違うのでこのタイトルで出したのはどうかと思うが、まあ原作に忠実にすれば良いというものでもないので、この点に関しては全く問題ない。しかし、オリジナルの話にしてはあまりにもお粗末ではある。魔法使いは単なるMP野郎だし、別に「真の名」なんか関係無いではないかとまず首を捻る。龍の戦いで世界の均衡が云々と言いつつ、別にそんなことはどうでも良いラスト。最後に龍が出てきたときにはあまりのサプライズに失笑してしまった。歌は私が大好きな谷山浩子さん作曲なのでとても良い。だが、映画の中では延々と歌っていてくどい。これは新人歌手の長々としたプロモーションビデオなのかと疑ってしまう。全体的に作りが甘くて感情移入できない映画だった。

原作は比較できないほど面白いので、この映画に惑わされず原作未読の方は是非読んでほしい。アースシーの世界観の美しさに虜になること受合いだ。

M:i-3面白かった

単純に面白かった。相変わらずトムクルーズは走りまくりだし、スカっとしていて良い。迫力があるので映画館で絶対見るべき。茶の間でDVDだと物足りないだろう。ド派手なアクションの連続なので2時間飽きずに見ることができた。ストーリーはまあこんなものだろう。あまりシブく複雑にしてわけがわからなくなってもこの手の映画には合わなそうだし、巷でラストでちょっと失速とか書いてあったけど、ま、これで良いのでは?

購入したマシン、速攻で逝ったか?と思いきや。。。。。

いやー、まいった。学生達にマシンでも自作させて修行させようと思ったのがマチガイだった。うちの職場は契約している業者がアフォだから、4月に頼んだマザボ、CPUが7月末にようやくとどいた(パソコンで3ヶ月っていったい。ドッグイヤーって単語知っているのかなぁ)。とまあ、ようやく来たパーツを学生達に組ませることに。これが、センスがない。。。。。。素手で端子を触るし、部品のとりつけはむちゃくちゃだし、ハラハラして見ていたら案の定CPUオーバーヒートのビープ音が。。。。。。それも複数(涙)。で、1台は電源入れても画面に何も表示されなくなりました。ハハハ!!3ヶ月待って届いたパーツ2時間で壊しちゃったよ orz 私は数十台組み立てたが、一回も壊したことないのにぃ。この症状だとCPUの焼き鳥の可能性が高い。
で、学生が可哀想なので私財を投資(ここ重要ね。優しいね僕)してヨドバシでCPUを買ってあげたわけですよ。で、こんどは私が組み立てみる。

動かねぇぇぇぇ!!!!!

まいった。CPUじゃなかったのか。どうやらマザボのようだ。で、学生には可哀想だが「業者に再発注するからあきらめてくれ」と最後通告。うむー。

で、私って結構しつこいんですよね。その後も電池をはずしたり、分解したりと2時間ばかし頑張ってみる。分解した状態でとりあえず電源を入れてみると、

動いたァァァァ!!!


何事もなく動くマシン。なんだったんだろう、と疑問符が頭に浮びつつも喜び勇んでケースにぶっこみ、再度電源投入。

動かない。なんで? orz


後更に奮闘すること2時間。いろいろぐちゃぐちゃいじっているうちに何故かまた動くようになる。うーん、原因がわからん。なんでだ? でも、今回は安定して動いているようだ。
コンデンサか抵抗あたりが弱っているのかなぁ。。。。。。

まあ、わからないけど、どうせ使うのは学生なので、もういいやと思ったりもする。いや、本当はこういうトラブルシューティングを自力でやらせる予定だったのだが、スキルがあまりにも無いので私がやりました。ハァァァ orz もう二度と学生に任せるのはやめよう。

今日、追加で買ってきたCPUをみるとね。もうね。。。。無駄な買い物だった。
マザボ、適当なの買ってきて人柱用にして遊んでみるかなぁ。

挨拶やっぱり気持の良いもの

今日は仕事で岩手の高校を廻ってました。で、とても気持が良かったのが、廊下ですれ違ったときの生徒たちの挨拶。元気に「こんにちは!」と声をかけられてうれしくなってしまった。しかも行く先全部の高校がそうなんですよ。当たり前のことなのかもしれませんが、そんな当たり前のことがきちんとできる高校生。日本の未来は明るい。特に高校名は挙げませんが、花巻、北上、水沢のみなさん元気をわけてくれてありがとうと言いたい。
とりとめのない日常の話題で申し訳なし。最近は少年犯罪など暗い話題が多いですが、日本の高校生はまだまだ立派ですぞ。

月刊アスキーも廃刊か。。。。

Cマガジンが休刊になって、私が買っているコンピュータ雑誌は月刊アスキーだけとなっていたが、ついにこれも廃刊になってしまった。10年以上欠かさず買っていた雑誌なだけに、とても寂しい思いをしている。所謂「How to本」ではなく、アカデミックな記事なども多かったので本当に残念でならない。ネットで簡単に情報をつかめるようになったのは事実なのだが、情報過多な現在だからこそ、こういう「骨太でマトモな」雑誌は重宝していた。
遂に購入する漫画以外の定期雑誌は無くなってしまったんだなぁ。
店といい、雑誌といい、どうも私が好んでいるモノは消滅する方向にあるようである。そのうち私も消滅。。。。いやいやいや、シャレなってないのでやめよう(笑)。