結果だけではなく過程も大事と言われるが
私の職場、つい最近まで2日にいっぺんはネットが止まるというステキな管理会社のおかげでとても仕事に支障が出てゲンナリしていたのだが、その会社の下請け会社がきちんと直してくれたらしく、ここのところ問題なく動いている。身内自慢になるが、その下請け会社の担当者がうちの卒業生だったりする。というわけで最近は安心して使っているのだが、一昨日またネットがダメになった。で、先に帰宅していた先輩と連絡をとりあって、どうもうちのサーバが悪いわけではなく、その上流のネットが止まっている模様。ならばすぐに直るなと待つこと一時間。予想通りそのぐらいの時間で直っていた。
で、次の日のメールを見て失笑。
「昨日、ネットのシステムが止まったのでサーバーをリブートしたらば直りました。原因は現在調査中です。」
・・・いや、この障害はうちのサーバー関係ないって(苦笑)。
原因なんて調査するまでもなく自明だって(笑)。
ログみれば一発でわかりそうなものだが、トラブルが起きたら電源入れなおすというバカな癖がついているためにこんな簡単なこともわからない。普段から結果だけではなくきちんと過程を考えるという技術者として大切な能力が欠如しているからだめなのです。よく学生にも「ここの答はどうなるんですか?」という質問を受けるが、大切なのはその答がどうしてでてくるかなのです。どうもそのあたりの認識が甘いような気がする。みなさんも職場でそう思ったことありませんか?
で、次の日のメールを見て失笑。
「昨日、ネットのシステムが止まったのでサーバーをリブートしたらば直りました。原因は現在調査中です。」
・・・いや、この障害はうちのサーバー関係ないって(苦笑)。
原因なんて調査するまでもなく自明だって(笑)。
ログみれば一発でわかりそうなものだが、トラブルが起きたら電源入れなおすというバカな癖がついているためにこんな簡単なこともわからない。普段から結果だけではなくきちんと過程を考えるという技術者として大切な能力が欠如しているからだめなのです。よく学生にも「ここの答はどうなるんですか?」という質問を受けるが、大切なのはその答がどうしてでてくるかなのです。どうもそのあたりの認識が甘いような気がする。みなさんも職場でそう思ったことありませんか?


